教会を作りたい!
- 2017年12月7日
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私たちは、伝道と考えた時にどこを最初に思い浮かべるでしょうか。
多くの大学で聖書研究の小グループが持たれていますが、そのほとんどは風前の灯火です。私も大学で聖書研究の小グループを持っていますが、その例に漏れず継続が困難となっています。汚い、小さな、倉庫のような部屋で聖書研究をしていますが、そこに聖書に触れたことのない人たちが聖書を学びたいとドアを叩いてきます。
求めている人がいる限り、継続が困難であってもこの働きの灯火を絶やしてはいけません。教会には自分の知っている人しか連れていけませんが、大学には神様に導かれて本当に聖書を求めている青年たちが集まって来るからです。サタンもそのことを知っているからこそ、多くの偽物の宗教が大学内に入り込み、大学で伝道しにくい状況をつくられているのではないかなと思います。

イエス様は、「行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授け、あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい。」(マタイ28:19)と命じられました。私たちは教会内の活動だけではなく、教会「外」の伝道へと派遣されているのです。私たちは、単にクリスチャンとして人に接するということだけに留まらないようにする必要があります。なぜなら、神様は私たちが人に神様からのメッセージを教えることを望んでおられるからです。
大学は、青年しかいけない伝道地です。もし、真理を持つ青年が大学の小グループに参加するなら、大学が変わるでしょう。 もし、訓練を受けた青年たちが大学で小グループをつくるならば、日本が変わるでしょう。
大学では、サークルという多くの聖書なき小グループが持たれ、50人や100人規模にまで成長しています。とすれば、聖書ある小グループが成長しないわけがないのです。50人、100人規模はもはや聖書研究グループではなく、教会です。青年にしか建てられない教会です。大学に教会を建てましょう!
ある人が、「リア充のサークルに入り損ねた友達がいない人のためのサークル」というサークルをつくりました。今や、そのサークルは30人規模のリア充のサークルとなっています。
愛のある輪の中に入りたいと多くの青年たちは望んでいます。宗教や聖書に興味を持っている青年、人生の意味、目的を求めている青年たちがいます。私の夢は、小グループを作り、それがやがて教会となっていくことです!













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